サーバー容量って?
ショップ経営をしていると、色々なデータを置く場所が必要です。
データの内容としては下記のものになります。
■ショップサイトを設置するスペース
■商品の画像、データ
■顧客情報
■取引の履歴
容量を一番つかうのが、商品画像データになります。商品点数が多ければ多いほど、画像は多くなりますので サーバー容量も多く必要になってきます。
レンタルショッピングカートを扱う場合、カートをレンタルする会社や申し込むプランによって 用意されているサーバーの容量は変わってきます。
一般的に、月額が高額になるに従ってサーバー容量も比例して多くなりますが、 商品点数によって料金を定めているところもあります。
どのぐらいの容量が必要?
画像を多く扱うショップの場合を考えてちょっと簡単に計算をしてみましょう。
画像の解像度(綺麗さ)にもよりますが、1枚の画像が100KB(キロバイト)だとします。
100KB(キロバイト)×10枚=1MB(メガバイト)
1MB(10枚)×1000倍=1GB(ギガバイト)です。
少ないところでサーバー容量が200MB(メガバイト)だとしますと、 単純計算になりますが画像だけでしたら2000枚置ける計算になります。
また、データは画像だけでなく、データベースによって顧客情報や商品情報を管理しています。 そのような各情報が増えれば増えるほどデータ量も増えていきますのでご注意ください。
どうしても容量が足りなくなる場合
商品の入れ替えをしているうちに「容量が足りなくなってきた・・」というケースも出てくるかもしれません。
そのような時は、古い画像は全てショッピングカートのサーバーから削除してしまいましょう。
ただ、季節によってとか、キャンペーンによってまた古い画像を復活させたいという場合もあるかもしれません。
そのような時は、別で低料金のレンタルサーバーを利用して、画像データを保存しておくという方法があります。
ショップのデータや画像データはご自分のパソコンに保存してあるのはもちろんですが、
自分のパソコンも容量が足りなくなってきた場合、皆さんはどのようにされていますか?
別のハードディスクなどの保存できるものに保存しておくのもひとつの手ですが、
リスク分散ということを考えると、レンタルサーバーに保存しておくということが重要です。
パソコンもハードディスクもいつ壊れるかわかりません。
ショッピングカートのサーバーには常に最新のデータだけを入れておいて、
とりあえず非難させたいデータなどは別のレンタルサーバーに保管するのが、
容量の面、管理の面からみても良い方法であるといえます。
レンタルサーバーも低料金のサーバーがたくさんありますので、参考にしてみてください。