ネットショップ 開業

ネットショップ開業に必要なもの

ネットショップ開業

このページでは、ネットショップをオープンするにあたって必要なものを説明していきます。

@ドメイン
Aレンタルサーバー(ショップのサイトを置くところ)
Bショッピングカートシステム
C決済システム

上で挙げた4つについては、それぞれ費用がかかります。
また、自分で作成する場合、作成しない場合で費用のかかり方も違ってきます。 それらの項目について詳しくみていきましょう。

@ドメインとAレンタルサーバーについて

ドメインとレンタルサーバー

【自分でホームページを作る場合】
まず、ホームページをWEB上に公開するにはドメインが必要になります。
ドメインとは、インターネット上の住所を表すもので「http://■■■.com」など「■■■」の部分です。

ドメインは好きな名前をつけられますが、他の人が取得していない名前を選ぶことになります。
ドメインを取得したら、そのドメインを運用するレンタルサーバーが必要になります。

ドメイン取得はレンタルサーバー会社のWEBサイトで行いますので、 大概は、運用するレンタルサーバー会社を決めてからそこでドメインを取得するほうが運営がスムーズにいきます。
別々の会社で運用することもできますが、ネームサーバーの変更など 少し難しい設定をする必要がありますので、よくわからない方は レンタルサーバー会社を先に決めてから、そこでドメインを取得するほうが楽でしょう。

【自分でホームページを作らない場合】
自分でWEBサイトやレンタルサーバーを用意しなくても、ショップ構築サービスを利用するということができます。

この場合は、ドメイン、レンタルサーバー、ショッピングカートシステム、決済システムまで全て オールインワンのものを利用するのが一番てっとり早いです。
申し込んだその日からショップがオープンできるこのシステムはとても便利です。
ネットショップ開業オールインワンサービス ランキングはこちら

BショッピングカートシステムとC決済システムについて

ショッピングカートシステム

【自分でホームページを作る場合】
すでにホームページをお持ちの場合は、サイトにショッピングカートシステムを組み込みます。

タグ貼り付けだけで簡単に設置できるサービスがありますので参考にしてみてください。
カートだけ設置できるサービスランキング 売れている順

ショッピングカートと決済システムは連動させる必要があります。 これを自作で行うとなるとPHPというスクリプトの専門的な知識が必要になりますし、 データベースの知識も必要です。
よく、ショッピングカートのフリーのCGIが配られていたりしますが、 PHPが少しわかるからといって自分で設置しようとしてもかなり難しいと思います。
それは何故かというと・・・

■データベースと連動させなければいけないのでSQLに精通していなければならない
■自分でSSL認証を取得すると10万ぐらいの費用が必要
■クレジットカード決済会社では個人との契約は審査が通らない

また、携帯には機種依存の部分がまだまだありますので、 自分でなんとか設置できたとしても、携帯サイトからは買い物ができない・・という問題に突き当たります。
携帯サイトで全キャリア同じようにシステムを動かすのはかなり難しいです。 全機種テストすることは個人レベルでは不可能ですし、 携帯からの顧客は諦めなければならなくなるでしょう。

SSL認証についてですが、クレジットカード決済を取り入れたい場合には必須のものです。
情報を暗号化して送信するもので、セキュリティ上必須の機能です。
このSSL認証はSSL会社と契約する必要があり、費用は最低でも10万円はかかります。
費用のことを考えると、個人〜小規模ショップレベルでしたら通常はレンタルでまかなっているのが一般的です。

クレジットカード決済を取り入れたい場合、 そのお店に対しての審査が入ります。 規模、実績、会員数などの審査項目がありますので、 小規模ショップや個人ショップでは審査に通ることは難しいです。

上のことを考えると、ショッピングカートのレンタルでしたら ショッピングカートを運営している会社が代行業者と契約していますので、 小規模ショップでもクレジットカード決済が可能になります。 そちらを利用するのが無難でしょう。

カートだけ設置できるショッピングカートサービスを比較する

【自分でホームページを作らない場合】
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